2013年10月23日水曜日

NISA口座で投資信託を買うならどんな投信がいい?

NISAが2014年1月からスタートします。
これを受けて投資信託などの投資を検討する方も多いのではないでしょうか?

そんなNISA口座で投資信託を買う場合の注意点をまとめました。
ちなみに、NISAって何よ?と言う方は「NISAのまとめ」の記事が参考になるのでそちらをご覧ください。

 1.毎月分配型はダメ
基本的に分配金も非課税となりますが、そもそも毎月分配型の多くは、税金がかからない特別分配金となることが多く、せっかくの非課税枠が無駄になります。

2.できれば無分配型がおすすめ
基本的には分配金を出さずに元本が成長するタイプの投資信託がいいです。複利効果が働く上、非課税枠の消費もありません。再投資タイプは非課税枠を新規に消費してしまいます。


NISA実施を控え、運用会社ではNISA専用の投資信託を開発するところもあるようです。
(参考:NISAを見越した投資信託が増加

上記のような注意点を踏まえた構成になるかと思うので、NISAに投資をしたいと言うときはそのあたりを考慮しましょう。


2013年7月1日月曜日

買ってもいい投資信託ってどんなファンド

じゃあ、投資信託って絶対に買ってはだめなの?という話になるんですが、投資信託の中には買ってもいいものは多数あります。でも、それを探すのが難しいわけです。今回は買ってもいい投資信託ってどんなファンドなのかを紹介します。

投資信託はどんな人に向いているの?

投資信託という商品は基本的に仕組み自体は初心者向けであるのに、実際の販売スタイル(窓口での販売)から、初心者はカモにされてしまいます。結果として投資信託を買ってもいいのは、投資上級者になってからという矛盾が生じているのです。

2013年6月30日日曜日

投資信託の管理手数料(信託報酬)は見落とすな

投資信託のコストの中でも、販売手数料よりも大切だと思うのがこの管理手数料(信託報酬)です。前のエントリーで投資信託を買うときにかかる「販売手数料」について説明しましたが、今回は投資信託の保有にかかるコストである管理手数料(信託報酬)を見ていきます

投資信託の高すぎる販売手数料

販売手数料というのは投資信託を買うときにかかる手数料です。投資信託は銀行、証券会社で買うことが出来ますが、その時、銀行や証券会社が受け取る手数料です。

窓口で投資信託を買うとカモにされる

投資信託は「投資初心者に最適!」などとマネー雑誌や金融機関のウェブサイトなどで紹介されています。でも、それを真に受けて、よしそれじゃあ、はじめての投資で投資信託でも買うか!じゃあ、銀行(証券会社)の窓口に相談だ!それ野村に聞いてみよう。ってのは絶対にダメです。

投資信託はコストが高すぎる

投資信託を買ってはいけない理由の最大のポイントがこの「手数料」。株式投資の取引コストは自由化移行、ネット証券の普及などによって急速に進みましたが、投資信託は高いままです。